今日は筆者(KEN)から、貴方に取って置きのプレゼントをします。

これこそ"真のプレゼント"と筆者は思っています。

それは、鏡に映らないあなた自身を正確に映し出すことが出来る"真実の鏡"です。

この鏡を授かったその日から、日々映し出される貴方自身を分析していくことが出来るでしょう。

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■ 貴方が他者に発する言葉、そのまま貴方自身に向けられていた

苦悩する男
出典:pixabay.com

このお話は、以前筆者が趣味で書いていた精神と体についてのブログでも紹介して中々の好評を頂いたものです。

貴方が他者に対して発する言葉とは、そのまま貴方自身を表していたという衝撃の真実です。

これは科学的にもかなりの部分で研究され、実験データが沢山取られています。

https://www.sciencedaily.com/releases/2010/08/100802165441.htm

例えば、上記の記事のようにアメリカの科学サイトなどもこのような研究結果を発表しているのです。

貴方が他者に対して「バカ野郎!なんて頭の悪い人間なんだ!信じられんわ!」と言ったとしましょう。

それは即ち、貴方が貴方自身に対して、心の底で気付かずとも気付いていようとも、「バカで頭悪い人間で信じられん!」と自己否定している証拠でもあり、

さらに悲しい事実として、貴方自身が「信じられないほど頭の悪い人間である。」という事実に他ならないのです。

これは認めたくないかもしれませんが、そうなのです。

例えば、貴方が言い放った相手よりは貴方は「頭が良い」かもしれません、ある1点に関して言えば、、、しかし、他では貴方も「バカで頭が悪い人間」であり同じ次元の生物であるということが言えます。

これは筆者自身に対しても、耳が痛い話ですが、相手に向けて発された貴方の"言葉"と"想い"までもが、貴方自身を的確に表しています。

逆に貴方が他者に対して、思わず「うわぁカッコイイですわー、貴方カッコイイですわー、私もそうなりたいですわー」と言ってしまったとしましょう。

これは即ち貴方がカッコイイのです。カッコイイからこそカッコイイ人やモノに共鳴する素養があるのです。

クールでない人は、クールな人やモノに全くと言っていいほど関心しません。通り抜ける時に、引っ掛かる"素質"が無いのです。

仮に現在の貴方がカッコ良く無いダサダサメンズだったとしましょう、しかし、貴方が他者に思わず「カッコイイですわー!」と言ってしまったということは、貴方は磨けばカッコ良くなる素質を持っていた証拠です、喜んでください。そして、今日からカッコ良く成れるように自分自身を磨いて下さい。

このような他者への想いと言葉が自分自身を的確に表している性質は、"心理学的"に言えば"人間の無意識下の行動"とも言えますし、"霊的"な観点から言えば、"自分自身を取り巻く環境の全てが自分自身の鏡"であるという、この世の法則の深い深い部分と結びついていきます。

そして、この世は、"想い"もスマートフォンの電波同様に"力"と"情報"を持ち、"想い"を画像化、映像化する受信端末(スマホ、ラジオ、TV)が開発されていないだけであるから目に見えないだけなのです。

スマホの電波、貴方に見えますか?スマホは力を持っていませんか?

さらにこの世は、"想い"よりも"言葉"が威力を発揮します、"言葉"よりも"行動"が威力を発揮します。肉体を纏い生命の境界線に立つ世界の特徴です。

この法則から、貴方が成功したいと思うことに関して、「俺って最高に頭が良くってカッコイイ!」と自分自身に事あるごとに言い聞かせて断言してあげて下さい。

いつの日か、"想い"も"言葉"も貴方の行動と同じくして、実は強大な"力"と"情報量"を持っていたことが"受信端末(変換機、受像機)"の開発により、私達が原理は知る由もないですが、スマホを日々利用して目に見えない"電磁波(電波)"の存在を認めているのと同様に認める時代がやってきます。

そもそも人間の"想い"を、仮に脳から発される"脳波"とするならば、"脳波"は科学的に計測されている"電波(電磁波)"なのです。

世界中の多くの人が「良い言葉を使いましょう」と言うのは、こういった目に視えないものが、その人の目には映っているのかもしれませんね。

いずれにしても、"心理学的"にも"霊的"にも今日のこの話は、"真実"であることが、"本質"を求める人々の間で受け継がれてきたことなのです。

 

 

 

■ 貴方自身が気付かない貴方の弱点や長所を知りたいなら、貴方自身の他者への言葉を注意深く分析すべし

荒野に佇む男 車
出典:pixabay.com

私達は、自分自身で自分という存在を正確に知っているつもりですが、そうとも限りません。

例えば、筆者は30歳の誕生日になるその日まで"科学者"となり人類の進歩に貢献する発明をすることが筆者の人生の最大の目標であると思って生きてきましたが、それはどうやら違ったようです。

今では、30歳になったその日から、インターネット・ビジネスの世界を歩み始めて、このITとインターネットを駆使した世界こそ筆者の全てを自由自在に表現し世界に発信できる、最も筆者に合っている最高の舞台であると確信し、以来3年間、収益を伸ばし続けて、まだまだ目標は大きいのですが、一先ずの成功は掴んだと自分で思っています。

29歳までの筆者は、"自身の天職"について、自分自身を正確に知っていたでしょうか?

答えはNOです。

このように自分自身の適性ですら、分からないことだらけなのが人間というものです。

自分自身の弱点や長所、適性を知りたいときにこんなことをしてみて下さい。

貴方が過去に現在に他者に対して、もしくは、自分ひとりの独り言(心の中でも)でも、感動して思わず「凄いですね!うわー信じられません!どうやったそうなれるんですか??」と口にしてしまったことってありませんでしょうか?

はい、あると思います!

その物事や、その物事に共通するカテゴリーこそが貴方の適性を表しているのです。

それは芸術でしたか?それはスポーツでしたか?それは教師でしたか?それは日々戦うビジネスマンでしたか?それは母性愛で満たされたマリア様のようなお母さんでしたか?

貴方にその素質が無ければ、そのことに関して、貴方は、"無関心、無感動"なのです。

全く貴方に響かないから素通りしてしまうのです。この話も一緒です。

それでは"弱点"に関しての話をします。

他者に対して気になる嫌な点が貴方にあります。

ずばり、それ貴方の弱点じゃないですか?

と私はここで言うわけです。

「アイツ人のこと全く考えないで仕事するもんなー、何もアイツ考えてねーわ!」

と貴方は咄嗟についつい気の合う同僚や仲間に心の苦情を打ち明けてしまったとします。

この言ってしまったというところが味噌ですね。"想い"より"言葉"が強く性質を表します。

ちょっと待って下さい!それって、貴方も陰でそう言われている(思われている)のですよ?気づきませんでしたか?

貴方も全く同じセリフを他の同僚や先輩後輩から言われているんですよ?早くその事に気が付いて下さい。

もしくは、アイツよりは、貴方は人のことを考えていい仕事しているかもしれません。しかし、周りから見れば貴方もアイツも対して変わらないレベルで自分勝手な仕事をするヤツなんです。

もしくは、貴方が自分自身に真に求める仕事人としての姿には、現在の貴方は遠く及んでいないのです。

ここで自分自身でハッと気が付かなければなりません。

貴方が巻き戻して、「アイツ人のこと考えないで仕事するもんなー、何もアイツ考えてねーわ!」と同僚に言った瞬間に、貴方はハッとすべきです。

「そうか、俺がアイツに対してこのように言うということは、自分自身が全くその通りであるのだな、そう思われているのだな」

こう想うべきなのです、そして、そこにこそ、貴方の知らなかった貴方自身の弱点、至らない点の発見があるのです。

このような事例、胸に手を当てて思い返してください、明日からの行動で貴方の言葉に耳を澄ませてください、誰しもがハッとするわけです。

これこそが、自分自身が知らなかった自分の長所と短所を発見し、改善する糸口を見つける方法なのです。

それでは、この話は、更なる深奥へと貴方を誘っていきます、少し長くなるのでそれは次の記事でお話しましょう。

続き⇒貴方の"弱点"は最も強大な"得意分野"へ変貌を遂げる原石だった、その条件とは