今日のテーマはアフィリエイト業界の市場規模、アフィリエイターの月収分布図、アフィリエイト市場調査2015、今後のアフィリエイトは稼げるのかについてお話します。

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■アフィリエイト業界の市場規模

affiliate merket
出典:moneyzine.jp

矢野経済研究所によると、アフィリエイト業界の市場規模は、2002年に35億9000万円だったものの、それから10年間で1052億5000万円となり、約30倍に急成長しました。

さらに、2016年の市場調査では、アフィリエイトは1600億円市場まで成長したことが発表されました。

毎年、10%の成長を積み重ねている良好なマーケットであると言えます。

アフィリエイト業界では、「参入するにはもう遅い、もう稼げない」と言われ続けてきたものの、右肩上がりの成長を続けており、スマ―トフォンの普及と共に、今後更なる成長を遂げると見込まれています。

この年間1600億円のマーケットから、私達の多くが最初に希望する年収1000万円を確保していけば良いのですから、数字で見れば非常に魅力的な業界であるということが出来ます。

 

■アフィリエイト市場調査2015

アフィリエイターの月収分布図
出典:japan-affiliate.org

2015年11月に株式会社クロス・マーケティング社が実施した「アフィリエイト市場調査2015」では、アフィリエイトで月1万円稼げている人は全体の9.2%であることが発表されました。

大まかにいうと、10人に1人が月収1万円以上を稼げているということです。

さらに月収3万円以上を稼いでいる人は全体の4%であり、非常に厳しいマーケットといえるかもしれません。

参照元:japan.cnet.com

 

■今後のアフィリエイトは稼げるのか

アフリカ スマートフォン普及
出典:chefuturo.it

この先、年間10%の成長を達成し続けるアフィリエイトのような市場は、非常に限られており、スマホアプリ普及によりで検索エンジン離れが進むという話もありますが本当にそうでしょうか。

現代の経済界で大躍進を続けている中国の安価なスマートフォンの更なる普及により、インターネット利用者数の絶対数は地球規模で伸び続けます。

さて、今後、全ての企業はその経済活動の基盤を実店舗からインターネット上へ移していくことが予想され、激しいWEBマーケティングの戦国時代が訪れることでしょう。

世界中の誰もが、インターネットでなるべく楽にお金を稼いで生活出来るならば人生において自由な時間が増えると思い、この業界を目指してくることでしょう。

その証拠に、企業のCEOクラスに稼ぎまくっていると言われる大御所芸能人を始め、数多くいる芸能界のアイドル達やアスリートも、その注目度と知名度を利用してAmebaブログなどで副業として月収100万円以上を稼ぐことがこの10年間新たに定着したビジネスモデルとなって彼らの間で支持を得ています。

FacebookユーザーやTwitterユーザーなどありとあらゆるSNS媒体のユーザーが、「アフィリエイトで生活できたらラッキーでしょう。」と考えているはずです。そういった理由から潜在的には多くの人々がこの業界のライバルと成り得ます。

インターネット利用者が多くなればなるほど、アフィリエイトのライバルも増えます。

「LINEのスタンプを創ればお金が稼げるらしい。」だとか「YouTubeに動画投稿すればお金が稼げるらしい」、もしくは「ヤフオクが稼げるらしい」など紆余曲折するのではなく、中長期を見越したインターネットでの資産造り、収益を自動化するための仕組み造りをしていくことが必要となっていきます。

上っ面の噂話ではなく、本質を見抜いていくことが、ビジネスでも人生でも大事であると言えるのではないでしょうか。

しかし、過去20年間のインターネット黎明期を終え、今後のインターネット戦国時代とも言える新しい時代を逆手に取って収益を伸ばし続けることが可能な本質的なビジネスをIBORCは研究しています。