今日のテーマは、今後のインターネットの姿について、Googleが示唆してきた内容と筆者の予測も交えてお話します。アフィリエイトで収入を伸ばし続ける為に知っておかねばならないあまりにも重要なテーマです。

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■今後のインターネットの行き着く姿≒ユーザーが求める姿

筆者の予測では、私達が電車に乗るときも、スマホ端末などから、インターネットに接続されて自動清算される、自動車に乗るときも何らかの形で私達はインターネットに接続されて利便性が増す一方で全ての行動がインターネット上に記録されていくことでしょう。ありとあらゆることが、勿論、それを閲覧できるのは国家など限られた組織が限られたケースだけにというふうになるはずです。

また実店舗もドンドン姿を消し、総合的なショッピングモールくらいしか生き残らないでしょう。経営が成り立たなくなるわけです。現に商店街でも専門的なお店から順に潰れていっているのです。これは世界一のショッピングサイトの「amazon.com」が地球上のほとんどの製品を扱うという計画を打ち出しているからです。

またネットショップも日本であれば「amazon.co.jp」や「楽天」、大きなネットショッピングモールに参加しなければ成立しなくなる日も近いでしょう。 「ヨドバシカメラ」などの相当大きなブランドを持つ実店舗の在庫と連動させた自社媒体を持つところは例外ですが。

しかし、これも大きなショッピングモールでまとめて比較しながら商品を買いたいというユーザーが求める姿なのです。

今後のインターネットは、ユビキタス社会と呼ばれる、全てがインターネットに接続されて処理がなされる時代となります。私達はその過程を気が付かないかもしれません、しかし、今現在もそのような姿に移行中なのです。

 

■今後のインターネットの検索結果は専門家の記事に

未来の検索結果と検索エンジン
出典:ttcreativegroup.com

さて、検索エンジンに関して言えば、今までのインターネットは、一つの検索キーワード、例えば「夏に補う栄養素」とGoogleで検索した際に、1ページ目に表示されるサイトの多くが、

「SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)」が得意なだけで、専門知識を有しない、もしくは情報が正確でない人物が書いた関連商品を売る為のアフィリエイトページが表示され、

次にユーザーはクリックにより、最適かどうか不明であるサプリメント(例)を販売する企業サイトに接続(誘導)されていた事例が頻繁にあり、ユーザーが求める専門家による本物の情報に辿り着けない、或いは辿り着くまでに時間が掛かるという現象が起こっていました。

しかし、これからのインターネットは、検索エンジンの進化により、例えば「夏に補う栄養素」と検索した際には、専門の栄養士、または栄養学を修めた人物が書いた専門性の高く多くの人に認められている記事となることはまず間違いありません。

上記は極端に専門性の高い分野と言えます。

学問を大学で修めた学士、または大学院で修めた修士であったり、博士であったり、バイクのメカニックであったり、パティシエ、音楽家、もしくはバイリンガルといった専門性の高い分野の専門家は言うまでもなくアフィリエイトに向いている人物と言えます。

しかし、誰でも「専門分野」というものを持っています。

ここで言う「専門分野」とは貴方が得意なジャンル、好きなジャンル、これから専門的に勉強していきたいジャンルと言い換えることが出来ます。

「専門分野」が今ない人でも今からアフィリエイトと並行して徹底的に興味のあるジャンルを勉強し「専門家」となることは可能です。その過程すらインターネットユーザーは共に学びたいと求めているのです。需要があるのです。

Googleはハッキリと、何度も、サイトのジャンルを明確にして専門性の高いサイトやブログを創るよう文章で示唆しています。それ故に、専門家を判別するシステムを構築中のはずです。

仮に、貴方が何かを検索して、専門家でないモグリの人が書いた記事が検索の1番上に表示されて、その記事を信じ込まされたらどうでしょうか?迷惑どころか損害を被るでしょう。

今後インターネットはユーザーである私達が求める本当の姿、各分野のその時代に活躍中のエキスパートが丁寧に整理して書いた「生きた百科事典」の形態へと更なる進化を遂げていくことは明白です。

つまり既存の図書館にある百科事典の情報は古く(最近は速いですが。)実社会ですぐに活用することは難しい辞書的なものが多いという事実があるからです。

一方でインターネットは、検索結果に対する情報が現在進行形で生きていることが求められ、そして最も信頼できるサービスにスムーズに接続されることが望まれています。

しかし、インターネットが1990年代後半に登場して早20年の創世記、黎明期が過ぎ、まだまだそのような理想の状態に無いことは皆さんも日頃感じていると思います。

ところが、今までも、そして、これからの時代も、インターネットはますますユーザーの利便性を考えた方向に確実に進化を遂げている最中なのです。

 

 

 

■検索エンジンはファンならではのレビューブログも評価を続ける

検索エンジンは専門性の高い記事を好む
出典:huffingtonpost.com

「生きた百科事典」のほんの一例を誰でも実践できるレベルに噛み砕いて説明をするならば、

例えば「NBAプロバスケットボール」が好きな人は、その分野をさらに深く学んで、自らの専門分野として、情報発信をしていくことがアフィリエイターにとっても非常に重要になります。

例えばこの議題に対して、「そんなの報道機関に所属するプロのスポーツライターの記事が最も正確だ!」と貴方は思うかもしれません。

しかし実際に多くのそのような大手報道機関のサイトも賑わってはいますが、ファンが纏めた毎日更新される情報ブログというものには、大手報道社のサイトに乗せられない動画であったり、選手のエピソード、試合への感想から技術的な面に関するファンの意見、また企業サイトが踏み込めない話題が豊富に自由な視点から載せれるために、

結局はファンが作った情報ブログサイトというものは報道機関と同じくらいに、いえ、場合によっては、それ以上に人気を得ているのが現状ですし、今後もその傾向は続くと思われます。

ここに表(リアル)の世界と裏(インターネット)の世界の違い、ネットのそもそもの存在意義、利用価値が存在しています。

インターネットは、人々が気軽に本音で話し合える場所であり、報道機関が報じることの出来ない、”ニュースの裏側の事情”に踏み込めるという画期的な情報ネットワークと言えます。

さて、人を欺くような詐欺は絶対に通用しなくなるのが、今後のインターネットの情報力の進化により、ますます実現していくでしょう。

本物の情報を発信し続けるサイトや人物、本物のコンテンツしか今後のインターネットでは、生き残れないのです。

以上の理由から、決して人を欺いてまで自分が利益を得ようとしない人、誠実で正直な人、自身の興味や専門分野に勤勉な人、丁寧に文章を書いていくことが出来る人がアフィリエイターに向いており、収益を伸ばし続けます。

貴方がもし上記の条件を満たすならば、月収100万円以上を、努力して達成した後には、その収入を自動化しつつも、さらに稼ぎ続けることも可能な魅力的なビジネスモデルが「アフィリエイト」だと言うことができます。

IBORCは、誠実に、堅実にアフィリエイトに取り組む人が収益を伸ばし続けることが可能な本質に迫るビジネスモデルを日々研究しています。