今日のテーマは、目標を実現する為に、普通の人が気が付いていない、大きなヒントを提示します。

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■何か大きな目標がある時、もう1つの壮大な目標を持つ

ピラミッド ルーブル美術館
出典:pixabay.com

「目標は1つに絞った方が良い」「二兎追う者は一兎を得ず」と思うかもしれません。

確かに物事を1つ極めることで人間は精一杯ですが、人間は例えオリンピック選手であっても、複数の物事を同時にこなさなくては生けないように元々作られているということを最近改めて感じています。

またトップアスリートを例に例えると、スポーツで1番、絵画も超一流という人が実は非常に多いです。もしくは、スポーツで1番、学業もトップクラスという人が多いのも事実です。これらは両輪稼働が上手く相乗効果を発揮したパターンでもありますし、厳しいスポーツトレーニングが他の分野へプラスの影響を与えるという効果を証明していると言えるでしょう。

常人が1つの物事を極めることが困難なこの世の中で2つ、3つと物事を極めている人達がいる。

彼らはただ天才なのでしょうか?

いいえ、彼らは、両輪稼働の相乗効果を意識しようと、意識せずとも、体得している人達なのです。

さて、例えば、当サイト『IBORC』でいえば、動画教材『アフィリエイトの森』をマスターして頂いて、本業と同等の給料を稼ぎ出すようになるまでのWEB制作と本業との掛け持ちの2足の草鞋を履く生活は、それなりに大変なものであります。

本業をやって、夜帰宅して、もしくは帰宅中のカフェで少し作業しても良いでしょう、とにかく、それから一息入れて深夜か早朝までPCに向かって地道な作業(主に記事を書く)をして、深夜から朝まで6時間程度でしょうか?睡眠を取ってから、また出勤する。主婦の方であっても、このように時間を切り詰めなければ、主婦業との兼業は難しいのではないでしょうか?

こういったダブルワークの期間を掛けて本業以上の収入を稼ぎ出し、本業を辞めてWEBクリエーターや専業アフィリエイターとなり、世界中どこでもノートPC1台でビジネスが行うことが可能なライフスタイルの入り口に立つわけですが、それまでの2足の草鞋を履いた期間を「アフィリエイトで本業以上稼ぐようになる」為だけの期間で終わらせてしまっても良いでしょうか?

あるいは貴方のお仕事で「1大プロジェクトを先導して成功させる。」だけの期間で終わらせてしまって良いでしょうか?

アスリートに例えれば、どんなトップアスリートでも体の回復やオーバーワーク、集中力を考慮すると1日合計6~8時間がスポーツトレーニングの限界値となっているようです。これ以外の時間をもう一つの目標などに有効活用している人も中にはいるわけです。

人生の貴重な時間は二度と戻ってきません、是非、もう一つ壮大な目標を自分自身に課していくことが、2つの目標を実現するために、相乗効果を発揮するということを、次の説明で理解して下さい。

 

 

 

■相乗効果が発揮される2つ目の目標とは如何なるものが良いか

ピラミッド ルーブル美術館
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1つの長期間の壮大な目標を打ち立てた貴方が今ここにいます。

そうすると、もう1つ壮大な大きな目標を打ち立てて欲しいわけです。

例えば「人間としてもう1周り大きくなる」だとか「ダイエットで-15kg」を実現するですとか、「ベンチプレス150kgを挙げれるようになる」ですとか、そういったもう1つの目標を打ち立てるわけです。

やはり、ビジネスの目標に対しては、他に1つずつ、肉体的な目標と、精神的な目標を打ち立てて下さい。

そうすると、ビジネスで打ち立てた時に、目標が1つだけだと、その期間をそれだけの為に過ごすという人生の浪費も起こりかねませんし、

ビジネスの目標がどうも上手く行っていない時にそれだけで激しく落ち込んだ日々を過ごさなければならないのですが、他の目標が上手く順調に進んでいると、そのことがその時の落ち込む貴方を支えてくれるのです。

特にアフィリエイトを副業でこなすことは、楽しいことですが、生活的には睡眠時間を切り詰めるために、肉体管理を万全にする必要があります。

そういった時に、運動をして目標を課すことは非常に相性が良いわけです。運動する時間も省きたいほど、アフィリエイトに熱中してしまうのが実際のところですが、朝出勤前の5分で構いません、全力で限界を超えるトレーニングをしてみて下さい。

5分間全力疾走することは、実は日頃運動している人でも最初は無理と断言できます。全力で走れば、体が2分くらいで動かなくなります。それだけ5分という時間は人間の限界を超えていけるのです。

学生時代の筆者は、5分間で完全な可動域の腕立て伏せを200~300回をこなしていましたし、15分間のインターバル有りの全力ダッシュでその後30分以上青ざめて何も出来ませんでしたが、そのお陰で1日を常人の数倍のエネルギーで生活することが出来ました。

学生時代の筆者は、サイゼリアで毎日肉料理ばかり食べていたのですが、急に「絶対に人類は動物を殺してはいけない」と思いたち、大きな他の目標と同時進行で1年半もの間、完全菜食主義を突如なし得てしまいました。最近また同じ思想が蘇りベジタリアン生活を実施してまた半年が経過しました。(2017年3月現在)。学生時代に、1日12時間近い学業と2時間のハードトレーニング、そして完全菜食主義(ラクト・オボ・ベジタリアン)を成し遂げたのは、世界でも筆者(KEN)と数えて数名程度かもしれません。

筆者の場合、20代突入と同時に学業の大きな目標、それがビジネスの目標に徐々に移りましたが、、、それと並行して、肉体的な目標を打ち立てて正しく"文武両道"を両輪稼働させていたことにより、精神的に相乗効果もありますし、どちらかが思うように結果が伸びない時でも、どちらかの結果で、精神的にも体力的にも、支えてもらうことができたわけです。

ところが24歳の時の事故により、まともな生活が出来なくなったことにより、肉体だけでなく精神もヴィジョンも全てが予想通り崩れ堕ちました。アフィリエイトを始めた30歳と丁度同時期にやっと体をほんの少し鍛えられるまでに微妙に回復してきたことでそれから少しづつ上がり調子で以前のメンタルをとり戻していったものです。

このように2つの壮大な目標は上手く稼働すれば絶大な威力を発揮します。1つが上手くいかない時に、2つ目、3つ目の目標を追うことで精神的に支えられていくとも言えます。

例え、2つの目標の両方に伸び悩んでいても、「自分はこれだけの努力をしている」という自信が貴方を支えてくれるでしょう。

そして堕落を呼び込まない健全な遊びでしたらモチベーションになりますので、遊びを削る必要は全くありません。むしろ色んなことを体験して刺激を受けて短時間集中で質の高い努力をした方が断然よいことを筆者は経験から述べることが出来ます。