ネットビジネスを行う者、インターネットを利用するユーザーは、改めて他者の悪口を言わないことを認識する必要があります。

今日は他者の陰口を言うことが如何に自分自身に-(マイナス)として働くかをご説明します。

また、筋の通らない相手に頭が来ているならば、陰口や悪口でなく、どうすべきか、筆者の考えをお話します。

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人の悪口、陰口は絶対ダメ、言えば自分に返ってくる

地獄の天使 エンジェル
出典:pixabay.com

これは大人としては非常に当たり前のことですが、もう一度、ネットビジネスを行う者として再認識しなければならない重要なテーマなので記事にしました。

まずリアルの実社会でも、悪口(陰口)を言えば、不思議と本人に伝わってしまうという性質を皆さんもご存知のことだと思います。

そして、この悪口(陰口)というものは、第三者を介したり、集団の中で行われるものですから、悪口(陰口)を言われた本人がそのことを知った時に、通常の何倍もの怒りを感じることを覚えておかなければなりません。

陰口を言われた相手も勿論、パワハラ的な圧力を日頃掛けているなど原因があると思うのですが、言われた相手は、「アイツは俺を集団の中で貶められようとしている、許せん。」と考えてしまうものなのですね。

人間のこういう反応っていうのは性別に関係なく万国共通ですよね。

ですから、後々さらに嫌なことになるよりも、陰口を言うならば、本人に向かって直接、勇気を出して言ったほうが、結果良いわけです。

スピリチュアル(霊的)な観点で言えば、「全ての物事の帳尻は完全に一致する。」という万有引力と同じレベルの物理法則(素粒子論の領域)が存在しますので、悪口を言えば例え相手にバレなくても自分も悪口を言われる因縁をつくることになりますので、その跳ね返りの結果を必ず受け取らなければなりません。

"永遠の生命"の観点で物事を見た時に、悪行をしたものがそのまま栄光を極めて終わるということはありません、必ず、全く同じ悪行が他の人(同じ相手の場合も)からこの人生、もしくは来世で帰ってくることになります、これは『因果律』、『因果応報』と呼び仏教の世界で古くから説かれてきた"真理"であることに間違いは一切ありません。

「自分が人にされて嫌なことを、自分が人にしない」

これはネットの世界では、もっともっと気を付けて下さい。

リアルの世界では悪口はほんの一瞬で終わるかもしれません、ネットの世界では永遠に記録が残ります。

他者に対して実名で悪口を言ったならば、その他者に対して永遠に傷を付けることになりかねません。それにより多くの若者が世界中で自殺をしています。原因を作った者は、その責任を負う覚悟が必要です。

また内容が虚偽だった場合、相手の生死に関わらず、貴方自身に問われる法的責任、損害賠償請求も必ず発生するようになっていくでしょう。

ネットに人の悪口を書き込む前に、相手に対して未来永劫に誹謗中傷すべき事柄だったのか、ようく自分で落ち着いて考えて下さい。それでも書き込むほどの事柄ならば責任を問われた時の覚悟の上ですべきです。

悪口、陰口は言うのも、書き込むのも簡単です。しかし、跳ね返ってきた時は本当に苦しいものです。言った本人の気持ちの何十倍になって膨れ上がった感情で言われたほうは響く場合があります。勿論、どちらが正しいか悪いかなんて神様しか知らないでしょう。

自分がしたことは必ず自分に帰ってくる。

是非、自分自身を守るためにも、悪口と陰口は言わない方が良いでしょう。




 

上手な批判の仕方とは

シマウマ
出典:pixabay.com

上手な批判の仕方を一言で言うならば、本人の前で、もしくは公の前で、正々堂々と発言し、真っ向からぶつかるということです。

皆さんもご存知の通り、世の中では邪な感情を抱きつつ生活し、他者や公共に対して迷惑を掛ける人々、もしくは表向きは綺麗な運営がなされていると認識される団体・企業などが実態としては非人道的なことをやっている、従業員を泣かせている、地域住民に被害を及ぼしている、そういった諸々のことってあると思うのですが、

まず1つに、実名や実際の団体を名指しするならば、証拠(メール履歴が強い)をしっかりと収集して裁判をしても勝つだけの資料を得てから、覚悟を持って批判するのが良いと思います。これはジャーナリストが特定個人や団体を非難するときに必ず行う保身術であり、彼らの厳しい世界の掟、心構えと言えます。

第三者の公平な視点から見て絶対に自分自身が正しく、もしくは相手が公共の害になることをしているなどという場合、批判ではなく、しっかりとその本人と面と向かって戦うということです。戦いには当然リスクと責任は伴います。

"優しさ"というものが男性的な極まり方をした時に、"正義感"になっていくと思います。

男性で"正義感"が強い人物は、人とぶつかることがこの地球上ではむしろあるべき姿だと筆者は感じています。

そして、陰口ではなく、正々堂々と面と向かって人とぶつかりましょう。その方がお互いに遺恨に成りません。

人とぶつからないことを美徳とする日本だけの考え方は世界では通用しません。

世界では自己主張する人間が主張した分だけ評価されます。

勿論、筆者も喧嘩や険悪ムードが大嫌いなのでなるべく丸く穏やかにしていますが、これだけの人がいる世の中でぶつからない方が不正が蔓延りやすい社会となります。

是非、ビジネス(ネットビジネス)という大海原にボート一台から出航するアフィリエイターの方には、人の悪口、陰口を言わないことを実践した上で、邪な精神の人物とは毅然とした態度で交際しない、被害が及んだら冷静に法的処置を含めた徹底した対応を貫いていくという強い意志と姿勢を貫いていく必要があると思います。

最後までお読み頂き誠に有難うございました。




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