今日は、この宇宙の森羅万象に共通する本質に迫り、スピリチュアルかつ、収益を伸ばし続けるビジネスにおいてとても重要なお話をします。

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■原子模型と惑星系モデルに秘められた森羅万象の共通法則

原子と宇宙 

ビジネスを行う経営者にとって、未来を予測するということは、事業の存続にかかわる最も重要な感覚の一つです。

この感覚は、政治や経済、そして科学の表と裏を積極的に学んでいくことで、常人でも磨いていくことが出来るものです。

地球上物質の分割不可能な最小構成単位である「原子」という極小の世界、

それに対して、極大の世界である「宇宙」との不思議な相関性が存在しています。

原子は、「中心」に陽子と中性子が存在し、その「周囲」を多くの電子が常に回っています。

そして、視点を大きく大きく映した時に私達の住む地球(惑星)は太陽(恒星)の周りを公転しています。木星も火星などの惑星も太陽の周りを公転しています。

原子が無限に存在するのと同様に、この「恒星」と「惑星」、惑星の周りを回る「衛星」からなる「惑星系」が宇宙には無限に存在しています。

この構造モデル、即ち「原子」と「惑星系」が全く同じ構造なわけです。

中心に1つの塊(陽子と中性子、または光輝く恒星)があり、その周囲を何層もの輪を描いて電子または惑星が回っている。

極小(ミクロ)の世界と極大(マクロ)の世界が、同じモデル(図)で構成されている。

これは、脳のニューロンやシナプスからなる神経細胞が張り巡らされる構造と、宇宙の銀河の発達の様相が酷似していることにも見出されます。

脳の神経細胞と宇宙の銀河
出典:vitty.org

これらの相関性は、大きな集団をマネジメントするためには、小さな集団のマネジメントから学ぶ、

小さな集団に見える人間関係は、大きな集団の人間関係にも共通して現れてくる特性がある。

などなど、原子モデルと惑星系の類似性は、

この宇宙の森羅万象において、様々な物事に対して、ヒントを与えてくれる、本質を見抜く重要な鍵なのです。

ここにこの宇宙の様々な物事の本質を見抜いていくためのメッセージが宇宙創世の時から秘められているのだと思います。

 

 

 

■小を学ぶことで、大を想像する。相関性から宇宙の法則を類推する

宇宙 地球
出典:pixabay.com

オーストラリアの天文学者サイモン・ドライバーは言いました。

「宇宙には地球上の砂浜の砂粒の全てより多くの星が存在する。」

私達は、この宇宙の真実の5%しか知らない無知な存在であると謙虚に認識した先に、大いなる学びの門戸が開けてきます。

ビジネスだけでなく、何かの本質を読み解いていきたいときに、

この宇宙は元来、「相関性」というものが秘められて造られているということを認識してください。

人智を超えた「数学の定理」の数々を発明した歴史上偉大なる天才達は、宇宙の相関性と大いなる意思を認識していました。

この宇宙の物理法則は相関性だらけであり、偶然では済まされない何かの偉大なる意思を感じざる負えないのです。

激しく体力が消耗する身体トレーニングを積むと、消耗したはずの体力が1割増しで肉体に帰ってくる。その繰り返しで肉体は強く進化していきます。

人に対して優しさを表現し続けた者に、他者から優しさが帰ってくるのは誰もが見てきた現象でしょう。

この「優しさ」が例え「偽善」からくるものでも、それを表現し続けた時、それは「偽善」ではなく「本物」となって発した者へ帰ってくるのです。

最初は自分を良く見せておこうという「偽善」でも、やりつづければ「本物」で、「偽善」ではやり続けることが不可能なのです。

人生も自ら率先して努力し、そして苦労をした時に、それらの行程を自らが前向きに力強く歩みさえすれば、1周りも2周りも大きな人間へと成長できるのです。

 

これを「修羅場を潜った人間は強い」「苦労した人間はこんなの何とも思わない」などと表現することもあるでしょう。

体を鍛える為には体幹が最も重要で、トレーニング法を研究しなければなりません。

それと、同様に、

100階建ての高層タワーを建てたいならば地中深く掘った基礎工事と、しっかりとした強靭な支柱、そして建築構造学を学ばなければなりません。

ビジネスにおいても、同じです。

地中浅い基礎工事では、10階建てのビルは最速で建つでしょう。

しかし、地震が来た時に崩れてしまえばそれで終わりですし、最初の基礎工事が浅ければ、途中からでは100階建てのビルに変更することは不可能なのです。

50年後にも最先端で建っていられる建築構造学とデザイン性が必要なのです。

これが最初の段階からしっかり創り込んでいないと建て直すしか方法がないのです。

私達は、人生においても、上っ面だけでフワフワと右へ左へと流されるのではなく、

常に本質を読み取っていくことが、重要であるといえるのではないでしょうか。

そして、未知のものの本質を読み解くカギが、原子模型と惑星系モデル、脳細胞と宇宙の様相に秘められています。

森羅万象のに共通する法則、物事には”相関性”があり、それを積極的に知覚することで、未知のものを類推できる感性が養われていきます。

最後までお読みいただき有難うございました。

 

 
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