今日は、私達が生きる上で、とても重要で、究極的に知っておきたい法則についてお話します。

このことに気が付いている人、ここでハッ!とした人は、"本質を得ている"と言うことができるでしょう。

Sponsored Link

■その"快楽"ただで得れていると思っているのですか?

タバコ 老化
出典:pixabay.com
「全ての快楽にはそれ相応の代償が伴う/All of pleasure must pay an equal price」という言葉なんですが、これは同じような概念は世の中におそらくあったとは思うのですが、この言葉自体を最初に2011年頃に以前ブログでネットに発表したのは、実は筆者なんですね。まあ誰でもいいのですが、それだけ思い入れがある法則だということです。

それで当時も結構評判が良くて、いくつかのブログの方も紹介して共有して下さっていて、筆者の他の記事もとても褒めて下さっているわけですが、この概念自体は昔から気付いている方は沢山いたと思うのですが、地球大転換期が始まったと言える2010年代にもう一度、日本人へ、そして世界に向けて再発信する必要を感じています。

前置きと能書きが長くなりましたが、このことが理解できる人は"本質を得ている人"と断言できます。

今日の概念は、「全ての物事の帳尻は完全に合う」という世界中多くの人が認めている宇宙の法則的な考え方を応用していると考えることも出来ます。

全ての物事の帳尻は完全に合う、この世とあの世で1サイクル

人生で努力した結果に得られる達成感やランナーズハイ的な精神的な"快楽"ではないく、短絡的で手頃に得られる肉体的な快楽のお話です。

これから理由をご説明します。

まず短絡的な"快楽"と言えば、何を想像しますか?思いつくものを列挙してみると….

酒、タバコ、SEX(主に自慰行為)、違法薬物、甘いもの、睡眠、大食いetc….ですね。

それでは次の章では、どのような代償があるのか見ていきましょう。


 

■"快楽"と"代償"その実例を公開

全ての快楽にはそれ相応の代償が伴う
出典:pixabay.com

・酒(アルコール)

アルコールというものは、本当に危険で代償が伴うと言えます。

まだ科学的に解明されていない、されていても業界全体が大手メディアのスポンサーであるためにあまり報道されませんが、アルコールは健康に深刻なダメージを与えます。

例えば、ビール一杯飲むと脳細胞が100万個死ぬと言われていますし、我々がまだ知らない深刻な健康への悪影響が2030年以降に徐々に明らかになっていくと筆者は予想します。

今現在分かっている範囲でも、アルコールを飲めば、気持ちいいですが、必要睡眠時間が大幅に伸びる為に、その時間をただ眠って消費するという代償が伴います。また老化を促進するのもアルコールと言われています。大きな代償、犠牲が伴っていますね。

筆者はお酒自体は好きなのですが、飲みの席以外では自分では絶対に飲まない掟を守り続けています。

・タバコ

タバコの害はご存知の通りです。肺を壊滅的に侵食し、肺活量を下げる、肺癌のリスクを上げるだけでなく、老化を徹底的に促進するのがタバコです。

また今では完全に吸わずに長年経過してますが、昔、禁煙と喫煙を繰り返した筆者だけが発見したのですが、タバコを吸うと翌日の朝起きるのが信じられないほど眠いのです。

日頃タバコを吸っている人は、朝が尋常じゃなく眠いはずで、その理由がタバコであることには気が付けないと思います、これは禁煙と喫煙を何度も繰り返して初めて分かりますし、確信を得れるからです。ただ、筆者の喫煙者の友人もこのことは納得していました。

霊的な観点からは、生命力そのものをタバコの煙でいぶして燃やしてしまっていることが筆者の脳裏に映ります。

余暇時間を埋めてくれる本当に美味しいものがタバコですが、とてつもない大きな代償を支払っています。

・カフェイン
カフェインを摂取すると肺胞が縮小され閉じてしまうので一呼吸での酸素摂取量が著しく低下するために肺活量が下がります。
この酸素不足を補うために通常よりも心臓は鼓動する回数を増やして呼吸回数と速度を上げていくよう体に要求します。
また全身の毛細血管も収縮してしまうために最初の2時間くらいまでは全身の先端部分が酸素を欲しがってジンジンとうずく感覚になる為に、体が興奮していると感じていきます。
酸素不足による胸のドキドキと全身の末端部分のジンジン、これらが合い重なってカフェインの興奮作用は2時間ほど継続しダルい肉体にドーピング同等の働きをして活気付けてくれます。
しかし、この好調だった2時間が終わると、待っているのは、つけを払う為の魔の24時間が待っています。
つけを払う魔の24時間の間、閉じてしまった肺胞と毛細血管は正常の大きさ(太さ)に回復せずに収縮したままです。
この魔の24時間の間では、まず細くなった血管は上昇することが難しいので脳が酸欠状態になり貧血状態が続きます。寝る場合は脳に十分な酸素が供給出来ない為に睡眠効果が下がり必要睡眠時間が延びるか、通常睡眠時間で起きた時眠く疲れが回復していません。
そして体の末端部の毛細血管が閉じてしまっているので、末端部の感覚が鈍くなり、力が入りません。拳を握ってみれば分かります。それだけでなく、血行が行き届いていない状態ですので、軽い軽い風の悪寒のような痛々しい感覚で24時間を過ごすことになり、体力的に全力を出すことが億劫になる体調となりますし、末端部の感覚が鈍くなるのと矛盾しますが、痛みを感じやすい体調となっています。
上手くいけば2時間の興奮作用を得られるカフェイン、そしてほぼ必ず(多くの人が知らずに)訪れている魔の24時間の反作用。反作用の方が大きくて割に合わないのですが実相です。
これらはアスリートレベルで体を鍛え続けている筆者の体感による分析だということを留意して参考にしてみてください。

カフェインは万病の元:コーヒーは眠気覚ましの嘘に気付け

・SEX(+自慰行為)

性欲は三大欲求の1つであり、人間にとって必要なことであると思います。

SEXは愛し合う夫婦間や恋人間ではとても良いエネルギー交換がされるもので、素晴らしいものですね。

しかし、感動を共有できない人とするSEX、または自慰行為のことを"無駄撃ち"と呼びます。そこに共鳴する愛と感動がないからですね。

1回につき男性は3億個の精子が無駄に輩出され、女性のオルガズムもこれと同じだけの損失が起こっています。

またオルガズムに至らなくても脳がフワァーっと明らかに気持ちよくなってしまう時から肉体的なダメージ(代償)は起こり始めます。

これらは生命力そのものを無駄に輩出する行為なので、過度にやってしまうと、精神的には怒りやすくなりまた同時に意志が弱くなっていきます。肉体的には頭が四六時中ボーっとして二日酔い状態の体調になってしまい、また老化を促進します。

教科書などで「SEXをしても健康に問題ない」と教わったと思いますが、これは世界の体制側の意向であり、一種のプロパガンダで洗脳工作的なものだと言われています。

今でも全盛期が史上最強だったという呼び声高かったモハメド・アリはチャンピオンになる試合までの1年間を自慰行為含めて完全禁欲したと言われています、そしてチャンピオンになりました。

ボクシングの世界では「SEXは足に来る(ノックダウンしやすくなる)」として非常に有名な話で、現代でも頭の良い格闘家の方は試合前に期間を定めて禁欲をしています。

世界中の多くの偉人が禁欲を行っていたことは知っている人は結構知っていますが、知らない人は知らないという、本質的な知識を理解できる人と出来ない人の二極化が今起こっています。

やる気になれば自分1人の意志決定であれだけの快感をいつでも創り出せて毎日何回でも楽園状態になれるのに、何のデメリットがないほど世の中は美味しく都合よく出来ていないのですね。

おそらく快感でいえば最も大きいものの1つなので、代償はとても大きいことを理解して行うことが良いと思います。

生きるための根幹をなす生命力(男性であれば精子3億個、女性も同等のダメージ)そのものを削っているからこそ、とてつもない快感が創りだされているのだと理解して下さい。

とは言っても、完全に断ち切ることは一般的な感覚から言えば難しいですよね。ですから、愛している人、感動を共有できる人とだけにすること、なるべく自家発電は控えるという"中庸の道"が望ましいのではないでしょうか。

禁欲主義:酒とタバコを止め、精力善用して、魔法の力を得る

・違法薬物

例えば覚せい剤使用のビフォーアフターを見れば歴然ですが、どの人も2年くらいで別人のように劣化して老化してしまっています。

筆者は違法ドラッグに全く興味ないですが、生命力そのものを削ってとてつもない快感を引き出していると考えたほうが良いですね。

酒もタバコもSEXもドラッグも"トリップ感"が味わえるといいますが、これは脳細胞が大量に死滅する際の反応と言えます。

実際に私達人間が死亡する瞬間も、苦しさの後にとてつもない快感に包まれているという可能性を追求した(嘘か本当かは不明ですが)科学系ネットニュースを読んだことがあるのですが、違法薬物も脳細胞が死滅することにより"トリップ感"を得ていると理解した方が良いでしょう。とてつもない大きな代償を支払っていますね。

・甘いもの(砂糖)

「砂糖の害」などで検索してもらえば沢山情報は出てきますが、肉体的、もしくは精神的に厳しい事をした後などに、安らぎを求めて甘いもの(砂糖)を飲んだり食べたりすると、本当にパァ~~っと心が安らぎますよね。

でも砂糖を食べると肌が老化すると言われており、実際長期間甘いものを一切食べなかった人は相当外見がカッコ良くなって異性にモテまくったという報告をネット掲示板で報告している人を筆者は見たことがあるのですが、ただ同然で得られる甘いものの快楽は、おそらく肉体を弱く劣化させていると思いますので、甘いものは控えめにしておいた方が良いと思います。

とはいっても、色々な禁欲に挑戦して自分自身の肉体と精神の変化を自分で観察してきた筆者も砂糖禁だけは3日で断念するほど難しかったので、"控えることを意識する"程度にすることが最も望ましいと思います。

・睡眠

睡眠は三大欲求の1つであり、人間にとって絶対に必要な要素ですが、眠ることは快楽と言え、寝すぎは、本来自分の余暇を楽しめる時間を犠牲にしているとも考えられます。

惰眠をしなければ貴方の大好きなことが出来るのにと考えると代償を支払っていると言えますね。

睡眠は起きている時間の本気度や集中度を増していけば、とても濃いものとなり圧縮が可能ですので、必要だと感じる時間を寝て肉体と脳を回復させ、後の無駄に寝る惰眠は避けることが可能と言えます。

・大食い

食べることは三大欲求の1つであり、快楽、快感そのものですね。ただ当たり前ですが太りますね。糖尿病の危険性もあります。これも快楽と代償の代表例ですね。

 

さて、いかがだったでしょうか。

全てを完全にやめることはおそらく不可能なので、できるだけ控えるという意識を常に持つ"中庸の道"を心掛けると良いと思います。

最後までお読み頂き有難うございました。


☥IBORCを応援して下さい。