サーバーパネルへのログインはエックスサーバーのトップページのメニューバー右端の「ログイン」タブの「サーバーパネル」をクリックしてログインページへ進みます。
サーバーIDとパスワードはサーバーを申し込んだ時(支払い前)に一番最初に送られてきたメール「【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ (試用期間)」(下の画像)の「サーバーアカウント情報」に記載されています。

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また万が一、このメールをメモアプリなどに保存し忘れてしまった場合は、インフォパネルにログイン出来れば、個別のサーバーパネルへはパスワードなしでログインが可能です。

エックスサーバMySQLの設定データベース
サーバーパネルにログインしたら、操作パネル左列一番下にある「設定対象ドメイン」のスクロールダウンメニューから今回データベースを新規に作成したいドメインを選択して、「設定ボタン」をクリックします。
ドメイン(URL)は事前にレジストラで自分で取得した独自ドメインをサーバーパネルの「ドメイン設定」で設定しておく必要があります。
http://iborc.com/how-to-get-a-domain-html/
エックスサーバMySQLの設定データベース
設定対象ドメインがサーバーパネル上で設定されたら、画面が少し切り替わりこのようになります。

エックスサーバMySQLの設定データベース
操作パネルの「データベース」欄の「MySQL設定」をクリックします。

エックスサーバMySQLの設定データベース
いよいよデータベースの作成です。
「MySQL設定」の画面のメニューバーの「MySQL追加」のタブをクリックします。
MySQLデータベース名は、「サーバーIDーデータベース名」の構成となっています。
サーバーIDはログイン時にも使用しましたし、当然ながら既に決まっています。
データベース名は、複数のサイトを運用し、複数のデータベースが溜まっていった際に煩雑を避けるために、分かり易くサイトURLの一部、つまり設定対象ドメインのURLの前半あたりから引用するのが良いでしょう。今回は、「twitter-news.jp」なので「twitter」を引用します。
文字コードはWordpressでサイトを運用する場合、「UTF-8」を選択します。
ここまで終了したら、「MySQLの追加(確定)」をクリックします。

エックスサーバMySQLの設定データベース
しっかりと確認をして、「MySQLデータベースの追加(確定)」をクリックすれば、データベースが作成されました。

エックスサーバMySQLの設定データベース
データベースを作成して終わりではありません。
次に作成したデータベースにアクセス権のある「MySQLユーザー」というものを作成する必要があります。
MySQLユーザーIDは、「サーバーID-ユーザー名」の構成となっており、サーバーIDは前述した通りすでに決まっています。
ユーザー名は複数のサイトをこのサーバーで運用する場合に、複数のデータベースが作成され、煩雑化を避けるために、設定対象ドメイン(URL)の後半部分あたりから引用するのが良いでしょう。今回は、「twitter-news.jp」なので「news」を引用しますが、データベース名と同一の「Twitter」でも構いません。
個人で運営するWEBサイトの場合は、MySQLデータベースとMySQLユーザーがセットとなって分かり易くなるのが良いです。

エックスサーバMySQLの設定データベース
確認をしたら、「MySQLユーザの追加(確定)」ボタンをクリックして、作成します。

エックスサーバMySQLの設定データベース
それでは、作成したMySQLデータベースに、作成したMySQLユーザーからのアクセス権を与えて紐づけします。
「MySQL一覧」のタブをクリックして、「アクセス権未所有ユーザー」のスクロールダウンメニューからから、自分が今回作成したMySQLユーザーIDを選択肢「追加」ボタンをクリックします。

エックスサーバMySQLの設定データベース
「追加」したMySQLユーザーIDが左隣の「アクセス権所有ユーザ」の欄に表示されているのが分かります。
これでMySQLデータベースの作成は完了です。


作成に失敗したり、あるWEBサイトの作成を途中で止めたなどの場合に、不要になったMySQLデータベースとMySQLユーザーは削除してデータベースを常に簡潔にしておく必要があります。
作成したMySQLデータベースを削除する場合は、「MySQL一覧」のタブの右端の「削除」欄の「削除」ボタンをクリックして削除します。


しっかりと確認してMySQLデータベースを削除します。


MySQLデータベースを削除して安心してはいけません。
「MySQLユーザー一覧」のタブをクリックして、削除するMySQLユーザーを探し出して「削除」ボタンをクリックします。


しっかりと確認して、「MySQLユーザの削除(確定)」ボタンをクリックします。

エックスサーバMySQLの設定データベース
万が一の際に、データベースのバックアップが出来ます。
「MySQLバックアップ」タブをクリックして、バックアップするデータベースを探し出し、「圧縮しない(sqlファイル)」または「gz形式(圧縮ファイル)」のいずれかを選択して「エクスポート」ボタンをクリックします。

PCの左端に上の画像のようにダウンロードされます。


開くとこのようになっています。
http://iborc.com/how-to-install-wordpress-at-x-server-html/