今日は「エックスサーバー(X SERVER)」にドメイン設定したドメイン(URL)に、「WordPress(ワードプレス)」を自動インストールし、インストールされたWordPressにログインするまでを記事と動画で解説していきます。

Sponsored Link

エックスサーバーでワードプレス自動インストールする方法
エックスサーバーのサーバーパネルログインページへ行きます。
サーバーIDとパスワードを入力して「ログイン」ボタンをクリックします。

さて、ログイン情報が分からない人は….
エックスサーバーでワードプレス自動インストールする方法
サーバーIDとパスワードはエックスサーバーに申し込みをした際に一番最初に送られてきたメール「【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ (試用期間)」の上画像の部分に記載されていますので、ノートアプリにコピー&ペーストしたものから参照しましょう。
http://iborc.com/how-to-contract-with-x-server-html/

エックスサーバーでワードプレス自動インストールする方法
サーバーパネルの操作パネルは上の画像のように直感的に分かり易く整理されています。よく全体を眺めて機能を把握して下さい。

エックスサーバーでワードプレス自動インストールする方法
サーバーパネルのトップページにログイン出来たら、すぐに左下の「設定対象ドメイン」の欄で、今回Wordpressをインストールするドメイン(URL)を選択して「設定ボタン」をクリックします。
自身で運用するサイトURLの「ドメイン設定」がまだ済んでいない方は、下記記事を参照してください。
http://iborc.com/how-to-get-a-domain-html/

エックスサーバーでワードプレス自動インストールする方法
サーバーパネルの左下の方にある「ホームページ」欄の「自動インストール」をクリックします。

エックスサーバーでワードプレス自動インストールする方法
「自動インストール」ページでは、「プログラムのインストール」のタブをクリックして、一番上の「WordPress日本語版」ボタンをクリックします。

エックスサーバーでワードプレス自動インストールする方法
さて、必要事項記入欄ですが、順に説明していきます。
「インストールURL」は、エックスサーバーは、ドメイン直下にそのままWordPressをインストールするために何も書かなくて大丈夫です。
「ブログ名」は後々変更できますので、暫定で構いませんが、一応考えたものを書きましょう。
「ユーザ名」は、WordPressへのログイン情報となりますので、後々何回も必要になります。今回は、サイト名と連想しやすい「Twitter」としました。
「パスワード」は、半角7文字以上、16文字以内で入力してください。ログイン時に必要となります。
「メールアドレス」はサイトにアクセスが過密し過ぎてサイトが表示されなくなった等、緊急時にメールで教えてくれるなど非常に重要なものですので、普段チェックしているメールアドレスを入力しましょう。

エックスサーバーでワードプレス自動インストールする方法
※注1:さて、データベースですが、このサーバーで1つのサイト(URL)しか運用しないのであれば「自動でデータベースを生成する」をクリックしても構わないでしょう。
しかし、2つ以上のサイト(URL)を運用するのならば、「作成済みデータベースを利用する」を選択して、事前にサーバーパネルの「データベース」欄の「MySQL設定」で作成したデータベースとユーザ名、データベース用パスワードを入力して、「インストール確認」をクリックします。
http://iborc.com/how-to-set-up-x-server-mysql-database-html/

エックスサーバーでワードプレス自動インストールする方法
さて、WordPressインストール確認画面までやってきましたが、ここでサッサと「インストール(確定)」ボタンをくりっくしてしまってはいけません。
後々繰り返し必要になるユーザ名とパスワードからなるログイン情報から、メールアドレス、MySQLデータベース名にMySQLユーザ名、データベースパスワードなどが綺麗に整理されていますので、これをそのままコピー&ペーストして、ノートアプリに貼り付けていきます。

エックスサーバーでワードプレス自動インストールする方法
マウスを反転させてコピーします。


ノートアプリ(例:MicroSoftのOneNoteなど)にペーストすると枠ごと綺麗にコピペできます。

エックスサーバーでワードプレス自動インストールする方法

ノートアプリに重要情報を保存した後に、「インストール(確定)」ボタンをクリックすると、インストールが確定され、上の画面が表示されます。

エックスサーバーでワードプレス自動インストールする方法
インストールが完了したら、自分のサイト(URL)にアクセスしてみます。
今回は、記事&動画用に自動インストールした「twitter-news.jp」にアクセスしました。
エックスサーバーにドメイン設定して時間が経過していない場合などは正常に表示されないこともあります。ドメイン設定が完了してから数時間は間を開けてからWordPressの自動インストールをしましょう。

ダッシュボード(操作パネル)へは、ページをスクロールダウンさせて…..
エックスサーバーでワードプレス自動インストールする方法
サイドバーの「メタ情報」欄の「ログイン」をクリックしてダッシュボード(操作パネル)に行ってもいいのですが、「メタ情報」は見栄えが良くないために、自分で後々表示をしないように設定するのが普通ですので、ログインURLを覚えてしまいましょう。

エックスサーバーでワードプレス自動インストールする方法
URLの後に「/wp-admin」を付けたものがWordpressログインURLです。しっかりと記憶してしまいましょう。


WordPressログインページでは、先程ノートアプリに保存したユーザー名とパスワードを入力して、「ログイン」ボタンをクリックしてログインします。
「ログイン情報を保存する」に☑を入れておくと、10~15日間は、同じPCからの作業であれば、ログイン状態が保たれます。

エックスサーバーでワードプレス自動インストールする方法
ログインが完了するとダッシュボード(操作パネル)が現れます。
一度ログインしてしまえば、ダッシュボードとサイト(表示用)への行き来は、サイト上部の黒色のバーのサイト名が書かれた部分をクリックするだけで行き来が簡単に可能になります。