出典:pixabay.com
創りながら学んでいくというスタンスで最初からしっかりとした誰に見せても恥ずかしくない、また将来的に夢のある展開が期待できるメディア創りを心掛けていきましょう。
「自分はメディア創りの初心者だから技術も無いし、適当にジャンクフードやスナック菓子のようないい加減な信頼度の低い記事をただ量産していけばいいだろう、記事さえアップすれば稼げるだろう。」と最初からこのように考えてしまっては絶対にいけません。


出典:pixabay.com
ブログジャンルの決定方法はコチラを読んでください。
http://iborc.com/choose-your-favorite-specialized-field-html/
例えば、アメフト専門ブログを立ち上げるとします。
そうした時に、まず最初に思い描いてほしいのが、貴方がWEBに関してどのようなレベルに居ようとも、
「将来アメフト専門メディアとして日本有数のブログにする。」とこのように思い描いて下さい。
そうすることによって、後で後悔しないネーミングの為の連想が始まります。
「アメフト」と連想した時に圧倒的パワーと瞬発力、大きな肉体と、男性のスポーツの中で最もカラフルでオシャレなイメージが思い浮かぶかもしれません。
多くの人が思い浮かべる共通のイメージを検索しても良いですので、連想していって下さい。


出典:pixabay.com<
さて連想イメージが固まってきたら、いよいよネーミングです。

1.インパクトとブログならではの躍動感があり覚えやすい名前であること
2.ブログ名は覚えてもらう為に、シンプルで短い方が良い
3.ブログ名で後々ロゴを作りブランディング出来るようなスタイリッシュなものが良い
4.URL(ドメイン)が英語でそのまま取得出来て、拡張子は「.com」などオーソドックスなものが良い

まず1と2について、
WEBサイトやブログは今や星の数ほどあります。
「あのブログ面白かったけど、ブックマークしてないけどもう一回行きたいな」といったケースや、ユーザーがアメフト関連の何かで検索した時に、短いブログ名ですと、検索結果の中で目立ちます。
すると、ユーザーは、「ああ、あのアメフトメディアか、読みやすくて分かり易い解説だからこの記事にしよう!」と再訪問率が高くなります。

3についてですが、後々、ブログがメディアとして大きくなった時に、最初は技術が無くて作れなくてもロゴを創ったりしてブランディング力を高め、その分野で誰もが知るメディアとして成長させていくことが大事になります。そういった将来的な展望を見据えて、ロゴが作れるようなカッコ良くてスタイリッシュなものが良いでしょう。

4についてですが、例えば、自分の名前の仮に「山田太郎ブログ」とネーミングした場合、インパクトはあり覚えやすいですが、ドメイン(URL)にした時に、「yamada-taro.info」などとなって、長くなってしまいますし、英語の文字列として美しくありません。
ですから、この場合ならば、「ヤマダーログ」などとネーミングして、ドメイン(URL)を「yamadar-log.com」、「yamadarlog.com」あたりにすれば見栄えが良く、それがブランディングとなります。欲を言えばURLはもっと短い方が良いです。
またドメイン拡張子は後述しますが、有名で使用率の高い「.com」などがSEO的にも一番良いでしょう。


出典:pixabay.com
ドメイン拡張子は、日本でやる日本語のブログには「.com」、「.jp」、「.me」、「.co」あたりがスタイリッシュに決まりますし、SEO的にも一番良いと筆者は考えています。
実際のところ、どのドメイン拡張子がSEOに強いか結論が出ていませんし、出せる方法(証拠)もありませんので、多くの人の主観をまとめた結果が上記あたりという筆者の"主観"です。
また動画を沢山載せるサイトでしたら、「.tv」ドメインを取得することもお勧めです。
これらのドメインは大手企業のサイトもこぞって使っているために一般的なイメージとしてのブランディング力が最初から非常に高いのです。
あまり深く悩まずに有名なドメイン拡張子から順に選んでいけばよいでしょう。
またブログに関しては「アメフットマン.com」のような日本語ドメインはNGです。日本語ドメインは英語に自動変換された時に「xn--cck6cp4c5bo4k.com」と意味不明な文字列となってしまいユーザーに対しても検索エンジンに対しても印象が良くないだけでなく、URLとして洗練されていないものだからです。大きなメディアを創ろうと思ったら、絶対に日本語ドメインはお勧めしません。


メディアクリエーターとして約50ものメディアを立ち上げ収益化してきた筆者がアメフト専門ブログを作るならば、
アメフトメディアと一発で初見のユーザーに認識して欲しいために、『AMEFOOTMAN/アメフットマン』とします。
これならば、「アメフトって何だろう?」「アメフトのニュースが読みたいな」とユーザーが思って検索した時に、「アメフト」の文字列が最もSEOに強く影響するサイト名に含まれているために、検索結果の上位に来る可能性が非常に高くなるからです。そういう意味では、『アメフトマニア』などというネーミングも最強のSEOと言えますが、言葉の響きから来るブランディングとしても男性向けには十分に威力を発揮するでしょう。
ちなみに、「amefootman.com」が2017年3月7日現在取得可能ですので、『AMEFOOTMAN/アメフットマン』は、ブランディングとしても良いですし、そして覚えやすくキャッチーです。
ロゴやイラストの作り方を筆者が動画で解説した完全無料教材『アフィリエイトの森』はコチラから。


次に、アメフトの文字や響きをあえて入れないネーミングとしては、『BIG BONES/ビッグボーンズ』が真っ先に思いつきました。
(大きな骨)という意味ですが、言葉の響きが迫力満点のアメフト選手のぶつかり合いを連想することができますし、多少のカッコよさもある為に後々ブランディング力を発揮しそうですし、ロゴも作れます。
ユーザーに親しんでもらえるのです。そして、何よりも覚えやすいです。
そして、2017年3月7日現在では、「big-bones.jp」と「bigbones.jp」の二つのドメイン(URL)が取得可能な為に、ブランディングとして完成度が高いです。